釣って 面白いのは・・・二人の意見は一致し30クラス(35位と考えて)だった
えっ~ 30クラスゥーっと思う人も多いかもしれない・・・
( これは あくまでネイティブレインボーであると仮定しての話であるが・・・)
30クラスのファイトって
あの魚体で、
正にレインボーの華麗なファイトが凝縮されているんじゃねーか つーのが 二人の意見
ラインをだし何度も繰り返されるジャンプ!
個体差はあるけど このクラスが釣ってて一番おもしれーっということ
しかも30クラスなら そこそこ数もでる? (放流河川じゃないから たかがしれてるけど)
次に
じゃー釣れて嬉しいサイズは?っと話は進む
やはり二人の意見は一致し50オーバーだった
(今じゃ僕でさえ虹は70超えてるが 当時は70,80なんて夢の夢 話を聞く事も まず無かった)
虹は50を超えて 初めて大物と呼べる・・・はず?(今も そー思うが 考え古いか?)
大物(50オーバー)を釣りたくて 釣りをしてたし、50を超える事が、釣り目標だった
そんなんだから50に手がとどいた日は それはそれは 嬉しかったし達成感もあった
50オーバーを掛けると心臓がドキドキした・・・(心臓どきどきなんて 体に悪い?)
とは言え めったにお目にかかることもなかったが・・・・・
(あくまでも 放流河川は抜かした話です)
それじゃ 40クラスは(40後半想像してー)どうなの?っとなったが
ここで ついに二人の意見は、ワレタ
友達は 40クラスは 楽しいよ~
ファイトがいい 余裕で遊べる的な事を 言っていたと思うが・・
当時の僕にとっては、40クラスは
面倒くさいサイズであった
40クラスは、
メンドクサイ・・・・
だって 40クラスって あげたって大物と呼べるサイズじゃないし
釣ったって 達成感も感動もなにもない
それなのに・・・40クラスの引きは、強かった
6ポンドラインくらい簡単ブチきるパワーを持っていた
ドラグを鳴らしダッシュする ロケットレインボー
寄せては 走るを繰り返し 何度もラインを出す 虹鱒・・・・・そんな奴らが多かった・・・
40クラスは メンドクサイ・・・・・・・
ぱっーと上げて 次のサカナを狙いたいのに
強いファイトが、わずらわしかった・・・・・
そんなこんなで 僕は 40クラスは 面倒くさい!っという気持ちになっていた
この話を聞いた 友達も まあ そうだけどよー う、う~んって
やっぱり楽しいけど 心のどこかで煩わしさを感じていたらしい・・・にゃははは
ずーっと昔40クラスの虹なんて いつでも、どこでも、釣れるっと思っていた頃のお話
ふ~ん で 最近はどうなの?
40クラスの虹ね~・・・・ 一人で ニマニマ
最近 釣れるサカナが
小さくなったの?
いえ 小さくなったのは・・・・人間がでしょう クー
では